麺従腹背

横浜家系ラーメン 横浜道 蒲田店@大田区蒲田

(公開: 2022年09月07日)

麺  ★★★★☆☆/中太ストレート

スープ★★☆☆☆☆/豚骨・醤油

総合 ★★★☆☆☆☆

オーダー:ねぎラーメン

 

本日は蒲田駅東口にて、禁断の締めの深夜ラーメンを頂きました。

栄えている蒲田駅東口も深夜になると、やっているラーメン屋の数も減ってしまいます。

 

つけ麺大王と悩みましたが、まだ未訪問だった横浜道にお邪魔しました。

 

訪問は土曜日の深夜1時頃。

店内はテーブル席とカウンター席で広々としていますが、なかなか混み合っています。

 

入り口の券売機でメニューを眺めますが、どうやら資本系のチェーン店ですね。

名前が違うので気付かなかったのですが、うずらの卵は何よりの証拠です。

 

今日はねぎラーメンをオーダーしました。コールは麺固め。その他は普通にしました。

 

ライスは100円だったかな?150円だっかな。食べ放題です。

たしかランチタイムから夕方から夜まではライスも無料だったような気がします。

ちなみにライスはセルフです。

 

手始めにふりかけで頂きます。

 

そして、ねぎラーメンとご対麺!

麺男 dism
麺男 dism

見た目はボリューミーで良い感じです。
ネギが好きなので、この大量なネギは嬉しいです。
そして何よりも、深夜に食べるラーメンという最大の罪悪感の中で食欲が湧いてきます。

スープはかなりライトな豚骨。むしろ、お酒が入っているとライトすぎるかなと感じてしまいます。

良い意味では飲みやすいスープ。万人受けするクセのないスープです。

 

豚骨はライトですが、塩分濃度が高めでむしろしょっぱい。

これは少し残念でしたね。

 

味付けされたネギから、塩分がスープに移った可能性がありますね。

麺は中太のウェーブタイプ。

加水率は高めでツルッとした舌触り。

家系のような小麦の香りは弱いものの、食べ応えとしては良いですね。

 

そして資本系独自のバラチャーシューと、うずらの卵。

 

スープの塩味は白ライスでカバーしつつ完食です。

 

蒲田は家系激戦区なので、その一つかなと思ってましたが、まさかの資本系。

確かに家系と言われたら、別物のラーメンですが、こういったお店が家系を世間に周知して、我々の生活に身近な食べ物にしたのもあると思います。

 

深夜までやっているのも、企業としての立派な営業努力です。

 

この時間にお腹を満たしてくれたことに感謝しつつ、ごちそうさまです。